風景写真アラカルト

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湧水地の朝夕

冷え込んだ朝の池や川は靄が立ち込みやすい。 そこに日が差し込むと靄が暖められて小さな しかも目で確かめられる渦が一瞬できる。八景水谷水源地(熊本市)の朝のひと時である。
そんな中に鴨が泳いだり、飛び立ったりしている。 
一羽が右へ泳ぎ出すと後も右へ続く。一羽が飛び出すと後も一斉に飛び出す。群れを成しての行動である。
ただ、ほとんど一緒に行動しないでじっとしている鴨もいる。生態について詳細は知らないが、元気で水辺の生活をしてもらいたい。
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# by kujimata | 2013-01-20 23:11 | Comments(0)

水への想い

そよ風が吹けば さざ波になり 強風が吹けば しぶきをあげる。  無風のときは鏡になり 光があたればきらめく。方円に従う水の動きは見ていて飽きないものである 
冬の山吹水源(産山)に行ったことがる 道は凍っていてスタッドレスタイヤでも不安であった。 水源に着いたとき倒木の木々につららができ その下を湧水がきらきらと輝いていた。よい写真ではないが 自分自身が感動したものを撮るといった感じである。 
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この写真は山吹水源から帰る途中で写したものです
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シャボン玉を大きく作るとレンズの働きや色収差のことが目で見て分かります。そんなことよりシャボン玉にいろいろなものを反射させて撮るとおもしろいものができます。
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# by kujimata | 2013-01-19 23:35 | Comments(0)

海の夕べ

海をみて一番思い出すのは中学校時代の水泳である。学校にプールは無く、水泳の時間は満潮であれば海で自由に泳ぐのである。干潮であれば貝堀りであった。今では考えられないことであるが、楽しい時間であった。あれから半世紀以上経っているが、太陽の輝きは今も変わらない。空気の層によって黄、オレンジそして波長の長い赤など刻々と変化しながら沈んでいく。
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# by kujimata | 2013-01-17 23:10 | Comments(0)

故郷の桜

小中高と過ごした故郷の駅を写しに行った。当時はSLが走っていて、高校時代は、この田舎の駅から通学したものである。あの石炭の匂いは今も忘れない。行って驚いたことに駅の線路沿いに桜が植えてあり、無人駅になっていた。ホームに佇むと小学生の頃、この周辺で遊んだ友だちのことを思い出す。
風景写真を撮りにあちこちに出かけるけど、写し撮る根底には小中時代の故郷での生活が潜んでいる気がする。
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これは隣町の山桜です
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2010年3月30日撮影
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# by kujimata | 2013-01-14 00:48 | Comments(0)

滝の調べ

日田から車で30分ぐらいのところにある慈恩の滝、宮崎県の五ヶ瀬の滝、小国の鍋ヶ滝など紹介します。上手には撮れませんでしたが、絞りとシャッタスピードを変えて試みました。
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# by kujimata | 2013-01-12 01:06 | Comments(1)